ヤフオクの取り消しで手数料などの注意点!落札や入札や出品別に

%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%91ヤフオクは、Yahoo!が運営する国内最大規模のネットオークションサイトで、アプリもあるので24時間いつでもどこでも、好きな商品をチェックしてオークションに挑んだり、落札することができますよね。

ただ、気に入った商品を見つけて落札したは良いものの、その後何らかの事情で取り消したくなって困ってしまったことはないでしょうか?

なので、ヤフオクの取り消しで、落札や入札、出品別の方法や、手数料などの注意点についても知っておきたいですよね。

そこで今回は、ヤフオクの取り消しで手数料などの注意点を落札や入札や出品別に詳しくお伝えしていきます。

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ヤフオクの取り消し方法!注意点も

ヤフオクの取り消し方法については、出品、入札、落札と、場合によって異なるのでそれぞれチェックしていきましょう。

ヤフオクで出品を取り消したい場合

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ヤフオクに出品しても、落札者が決まる前に商品を自宅で破損してしまったりすると、もう販売ができない状態になってしまうので、次の手順で出品したオークションを取り消しましょう。

ただし、入札があったオークションを取り消すと、1オークションにつき、540円(税込)の出品取消システム利用料が発生します。

1、 出品したYahoo!JAPAN IDでログインして、マイ・オークションの「出品中」をクリックします。

2、 出品したオークションの一覧が表示されるので、取り消したいオークションの商品名をクリックしましょう。

3、 商品ページが表示されたら、「オークションの管理」欄で「オークションの取り消し」をクリックします。

4、 オークションの取り消しの確認ページが表示されるので、内容を確認し、「取り消す」ボタンを押してください。

5、 オークションが無事に取り消され、取り消したオークションはマイ・オークションの中の「出品終了分」の「落札者なし」に表示されるので、確認してください。

オークションを取り消す際の注意点

ちなみに、オークションを取り消す場合の注意点には次の5点があります。

1. 次の場合は、出品取り消しシステム料として、1オークションにつき540円が発生します。

・入札者がいる

・入札者がいたが入札を取り消した

・最低落札価格に達する入札ではないが、入札がある

2. 返答待ちの値下げ交渉がある場合、オークションを取り消すと、すべての交渉を断ることができます。

3. オークションを取り消しても、出品システム利用料、オプション利用料は返金されません。

4. 即決価格を設定して複数個を出品している場合、1個でも落札されているとオークションは取り消すことができません。

5. 入札者がいるオークションを取り消す場合は、あらかじめオークションを取り消す理由を商品説明に追記する必要があります。

このように、一度出品したオークションを取り消すには色々と注意点があるので、必ずチェックし、取り消しができない場合は落札した方に個別のメッセージを送るなど、丁寧に対応しましょうね。

ヤフオクで入札を取り消す方法

ヤフオクでは、一度入札を行なうと取り消せないことになっています。

ただ、やむを得ない事情がある場合は、「出品者への質問」を利用して、出品者へ入札の取り消しを依頼するようにしましょう。

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そして、質問の内容には入札したYahoo!JAPAN IDと、取り消したい理由を明記するようにしましょう。

それから、質問内容を公開されたくない場合には、回答は不要と書かないと、出品者が回答した時点で質問内容が公開されてしまうので注意しましょう。

ただし、実際に入札を取り消すかどうかは出品者の判断に任されるので、必ず取り消されるとは限らず、対応に時間がかかる場合もあるので、反応がなくてもしばらく待ってみるようにしてくださいね。

ちなみに、出品者が入札をキャンセルしてくれたら、その後同じ商品に再度入札することはできなくなるので「キャンセルしたけど、やっぱりほしい!」などということにならないように、慎重に考えて冷静に連絡をするようにしましょう。

ヤフオクで落札を取り消す方法

落札後のキャンセルについても、入札後のキャンセルと同様に、基本的にはできないことになっています。

ただし、どうしても取り消したい場合には、取引ナビの取引メッセージから出品者へ事情を説明し、取り消しを依頼するようにしましょう。

そして、落札後のキャンセルを行なうと、次のヤフオクのルールがあることを理解しておきましょう。

1、 落札者都合のキャンセルは「非常に悪い」の評価になる

落札をシステム上でキャンセルした場合は、落札者側に「非常に悪い」の評価がついてしまうことになります。

これは、詳しい事情を知っている出品者も変えることのできない評価になります。

2、 キャンセルをしなければ、出品者が手数料を請求される

落札されても、キャンセル手続きをしないでいると、キャンセルをした落札者側に悪い評価はつかないのですが、出品者は取引が成立したとみなされ、ヤフーに自動的に手数料を払うシステムになっています。

また、出品者によってはアフィリエイトやその他のオプションでさらに落札代金の数%を支払う設定になっている場合もあります。

そして、通常であれば手数料全てを合計すると落札代金の1割程度になるので、どうしても落札後のキャンセルをしたい場合は、出品者と取引メッセージでしっかりとやりとりをしてから、処理方法を決めるようにしましょうね。

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「非常に悪い」は1つでもあるとかなりのマイナスイメージ!?

ヤフオクでは、出品者も入札・落札者もそれぞれ評価制度があるので、それを参考に取引をしたり、リピーターがついたりといった効果があるので、要チェックです。

そして、自分の総合評価については、マイ・オークションページの右側にあるプロフィール欄で確認することができますので、利用中のYahoo!JAPAN IDでログインしてから確認してみましょう。

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それから、マイ・オークションの総合評価の数字をクリックすると、評価一覧ページが表示され、良い評価の割合や評価コメントなど、過去に受けた評価の詳細を確認することができます。

そのため、出品者に「非常に悪い」の評価が1つでもついていると、最後までうまく取引が進まない印象を与えてしまい、入札を敬遠されてしまう場合がありますし、入札者に「非常に悪い」の評価があると、そもそも入札をさせてもらえない場合もあります。

なので、特に、出品者として売上を伸ばして行きたい場合は、こうした評価の点数や内容がとても重要になってくるので、一つ一つの取引に対して丁寧に対応するようにしましょうね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ヤフオクの取り消しで手数料などの注意点を落札や入札や出品別に詳しくお伝えしました。

まず、ヤフオクで出品を取り消したい場合は、マイ・オークションページ内で簡単にできるのですが、入札者がいた場合などルールに基づいて1オークションにつき540円の手数料が発生するのでしたね。

一方、入札や落札後のキャンセルはできないのですが、やむを得ない場合は、出品者に対してメッセージを送り、事情を説明して理解してもらえれば出品者が対応することもありますが、キャンセルを受け入れない場合もあるのでした。

また、入札や落札後のキャンセルをした後、やはり買いたいと思っても再度オークションに参加することはできず、出品者負担の費用が発生することもあるので、迷惑にならないよう冷静に判断して対応しながら、マイ・オークションの総合評価を高めてより良い取引ができるようにしていきましょうね!

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